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面接官フィードバックが作成されない

対応者:CSサポート

面接支援で面接官フィードバックが作成されない場合は、以下をご確認ください。

1. 会議ツールの表示名に面接官の氏名が含まれているか

面接支援は、会議で話した人と面接官を、会議ツール(Google Meet、Zoom、Microsoft Teams)の表示名で結び付けます。

表示名に面接官の氏名が含まれないと、発話を面接官に結び付けられず、その面接官の面接官フィードバックを作成できないことがあります。このとき、[面接官]で面接官を選んで面接を開くと「面接官の発話を確認できなかったため、フィードバックを作成しませんでした」と表示されます。面接官全員の発話を結び付けられなかった場合は、3のとおり「フィードバック対象外」と表示されます。

面接官は、面接官の氏名を含む表示名で会議に参加してください。サインインして参加する会議では、会議ツールのアカウントの名前が表示名になることがあります。

💡ポイント

・全角と半角、空白の有無の違いは、同じ氏名として扱います。姓と名を空白で区切っていれば、順序が逆でも(例:「太郎 山田」)同じ氏名として扱います。

・ローマ字と漢字は別の氏名として扱います(例:「Taro Yamada」は「山田 太郎」と一致しません)。

・会社名や番号を氏名の前後に付けた表示名(例:「PX.山田太郎」「12.山田 太郎」「山田 太郎(営業部)」)も、同じ氏名として扱います。ただし、氏名の直前・直後に、同じ種類の文字(漢字・ひらがな・カタカナどうし、または英字どうし)が空白なしで続く表示名(例:「山田太郎さん」「小山田太郎」)は、氏名と一致しません。

・カレンダーから取り込んだ面接予定にも当てはまります。会議ツールの表示名をあらかじめご確認ください。

2. 面接官が面接の中で話しているか

面接官フィードバックは、面接で話した面接官ごとに作成します。面接に参加していても、話していない面接官の面接官フィードバックは作成されません。

面接官が複数いる面接で、会社側の発話に占める割合が少ない面接官は「フィードバック対象外」と表示され、リスク発話だけを判定します。

3. 面接が評価の対象になる条件を満たしているか

次の面接は、面接官フィードバックの対象外です。[面接官]で面接官を選んで面接を開くと「フィードバック対象外」と表示されます。

  • 応募者の発言がない面接

  • 5分未満の面接

  • 面接官に結び付いた発話が1つもない面接(面接官全員の表示名に氏名が含まれない場合など)

⚠️ご注意ください

面接の終了後に表示名を変えても、作成済みの面接官フィードバックは変わりません。次の面接から、表示名に面接官の氏名を含めてください。

上記を確認しても作成されない場合は、弊社担当、もしくは[email protected]までメールでお問い合わせください。

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