CSVファイルをアップロードすると、職種を一括で登録・更新できます。
職種コードを照合キーに、新しい職種コードの行は職種を新規作成し、既存の職種コードの行はその職種の内容を更新します。
💡ご確認ください
・職種のインポートには、職種を編集できる権限が必要です。各役割でできることの詳細は役割の種類と権限についてをご確認ください。
・職種を1件ずつ作成・編集する手順は職種を作成・編集して求人に紐づけるをご確認ください。
CSVテンプレートをダウンロードする
[設定]>[職種]を開き、画面右側の[︙]アイコンから[CSVテンプレートをダウンロード]を選びます。
テンプレートには、職種コードと職種名のヘッダーが含まれています。職種名はテナントの表示言語に加え、その他の対応言語ごとに列が分かれています。この列に沿って職種を入力してください。
💡ポイント
・職種コード:社内で職種を識別するための項目です。
この値を照合キーとして登録・更新を判定します。
・職種名:応募者に表示される職種の名称です。
・職種コード、職種名はいずれも100文字以内でご入力ください。
既存の職種をもとに編集したい場合は、同じメニューの[CSVダウンロード]から現在の職種一覧を書き出し、その内容を編集してアップロードすることもできます。
CSVをインポートする
[︙]アイコンから[CSVインポート]を選び、CSVファイルをドラッグ&ドロップするか、ファイル選択エリアを押してアップロードします。
[確認]ステップに切り替わり、追加・更新される件数と取り込み内容のプレビューが表示されます。内容を確認し、[インポート]を押すと反映されます。
なお、内容のエラーがあるとCSVは取り込まれません。
対象の行番号と職種コード、エラー内容が表示されるので、内容を確認しCSVを修正して再度インポートしてください。[失敗行をダウンロード]を押すと、エラーになった行だけをCSVで書き出せます。
💡ポイント
・既存の職種コードと一致する行は、その職種の職種名・他言語の職種名がCSVの値で上書きされます。
・求人で使用中の職種を更新すると、その求人に表示される職種名も変更されます。
⚠️ご注意ください
アップロードできるCSVファイルには以下の制限があります。
ファイルサイズは5MB以内です。
文字コードはUTF-8のみ対応しています。
1回につき最大5,000行までアップロードできます。
CSVのインポート時のエラーは主に以下の内容で発生します。
職種コードまたは職種名(表示言語)が未入力
職種コードまたは職種名が100文字を超えている
同じ職種コードがCSV内に複数ある
求人で使用中の言語の職種名を空にしている
インポートが完了すると、[完了]ステップに取り込んだ件数(追加・更新の内訳)が表示されます。[閉じる]を押すと職種一覧に戻り、登録・更新された職種が反映されています。


