採用管理システムから書き出した応募者データをCSV形式でアップロードし、メールアドレスを照合キーとして応募者の採用管理システムIDをまとめて登録できます。
CSVをアップロードする
応募者一覧画面の右上にある[…]のアイコンを押し、表示されたメニューから[採用管理システムIDのCSV一括インポート]を選択します。
CSVファイルをドラッグ&ドロップするか、ファイル選択エリアをクリックしてアップロードします。
⚠️ご注意ください
アップロードできるCSVファイルには以下の制限があります。
・ファイルサイズは5MB以内です。
超えている場合はファイルを分割してからアップロードしてください。
・文字コードはUTF-8のみ対応しています。
項目を紐づける
CSVがアップロードされると、[項目の紐づけ]ステップに切り替わります。
アップロードしたCSVのどの列を「メールアドレス」「採用管理システムID」として読み込むかを指定します。
照合キー | 応募者を特定するためのキー項目です。 [メールアドレス]の列を選択してください。 |
インポート項目 | 応募者データに取り込む項目です。 [採用管理システムID]の列を選択してください。 |
⚠️ご注意ください
・メールアドレスをもとに応募者を特定し、採用管理システムIDを上書きします。
既に入力された採用管理システムIDがある場合もCSVに記載された値で置き換わります。
インポート結果を確認する
[インポート結果]ステップに、取り込んだ件数とインポートできなかった件数が表示されます。
インポートが完了した応募者の採用管理システムIDは、応募者詳細画面や面接結果をCSVエクスポートする機能で出力されるCSV内でも確認できます。
💡ポイント
インポートの仕様は以下の通りです。
データの更新
照合キーとなるメールアドレスが一致した行のみ、採用管理システムIDが更新されます。
更新対象
本操作で更新されるのは「採用管理システムID」のみです。
応募者名やメールアドレスなど、その他の項目は上書きされません。
上限数
1回につき最大5,000行までアップロード可能です。
上限を超える場合は、ファイルを分割してインポートしてください
⚠️ご注意ください
インポートできなかった行がある場合は、結果画面に対象の行番号とエラー内容が表示されます。主に以下のケースで発生するため、内容を確認しCSVを修正して再度アップロードしてください。
メールアドレスがAI面接内の応募者一覧に存在しない。
CSVの記載内容に誤りがある
同一のメールアドレスがCSV内に複数存在する場合は最後に記載された行のデータで上書きされます。意図しない更新を防ぐため、CSVは1メールアドレスにつき1行となるよう整えてください。




