[会社設定]>[機能制御]の[映像・音声判定]をオフにすると、映像・音声をもとにした一部の評価を行わなくなります。
映像・音声をもとにした評価を避けたい国・地域の応募者にも、同じ求人で受験いただけます。
本機能は、特定のプランでのみご利用が可能です。
💡ご確認ください
・映像・音声判定は評価機能の一部です。評価がオフの場合、映像・音声判定は操作できません。設定画面の開き方は機能制御を行うをご確認ください。
映像・音声判定を切り替える
[会社設定]>[機能制御]を開きます。
[映像・音声判定]のスイッチをオフに切り替えます。
確認画面が表示された場合は内容を確認し、[実行]を押します。
⚠️ご注意ください
・自社基準評価で[映像・音声情報を中心に評価]を選択している評価項目が求人に紐づいている場合、オフにすると求人から紐づけを外します。
・紐づけを外した結果、重みの合計が100未満になる求人は、次回の求人編集時に重みの再設定が必要です。
オフにすると評価対象外になる項目
映像・音声をもとにした以下の項目が評価対象外になります。それ以外の評価項目は引き続き評価されます。[日本語能力判定]も、映像・音声判定の設定にかかわらず音声をもとに評価されます。
非言語カテゴリーの3項目
動作・振る舞い
言葉遣い・マナー
口調・速度
言語カテゴリーの[表現力]
自社基準評価で[映像・音声情報を中心に評価]を選択している項目
評価レポートでは、非言語カテゴリーに「対象外」と表示されます。面接結果のPDFや共有リンクでも同様です。評価レポートの見方は評価レポートを確認するをご確認ください。
💡ポイント
・設定は、切り替えた後に評価される面接から反映されます。すでに評価が完了した面接の結果は変わりません。
・求人単位で[カメラオフを許可する]を有効にした場合も、上記と同じ範囲が評価対象外になります(カメラオフを許可する)。
オフの間の自社基準評価
評価項目の作成・編集画面では、[評価方法を選択]で[映像・音声情報を中心に評価]を選択できません。また、求人の評価項目を選ぶ画面でも、この評価方法の項目は選択候補に表示されません。評価項目の設定方法は評価項目を作成・変更するをご確認ください。


