メインコンテンツにスキップ

国・地域による受験制限を設定する

対応者:CSサポート

国・地域による受験制限は、応募者のアクセス元の国をIPアドレスから推定し、受験できる国を制限する機能です。

特定の国からだけ受験できるようにしたり、特定の国からの受験をブロックしたりできます。

本機能は、特定のプランでのみご利用が可能です。

💡ご確認ください

・設定には、アカウント管理の権限が必要です。権限は役割の種類と権限についてをご確認ください。

設定方法

  1. [設定]>[システム設定]>[国・地域による受験制限]を開き、[編集]を押します。

  2. [国・地域による受験制限]で[有効]を選びます。

  3. [制限方式]で[許可国のみ受験可]または[拒否国のみ遮断]を選びます。

  4. [国を選択]を押し、許可または拒否する国にチェックを入れます。

  5. [国を判定できない場合の受験]で[許可]または[拒否]を選びます。

  6. [保存]を押し、確認画面で[保存]を押します。

💡ポイント

・有効にするときは、国を1つ以上選ぶ必要があります。

・国を判定できない場合の受験の初期値は「許可」です。

⚠️ご注意ください

・保存した時点から、条件に合わない国からの受験はブロックされます。

・国を選んだ状態で制限方式を切り替えると確認画面が表示され、[切り替える]を押すと選んだ国はすべてクリアされます。

受験できない応募者に表示される画面

応募者が面接のURLを開いたときと、面接に入室するときに、アクセス元の国を判定します。

条件に合わない応募者には「お住まいの地域からは受験できません」と表示され、面接を受けられません。判定した国名は表示しません。

💡ポイント

・面接を終えた応募者は判定の対象外です。

・この機能は応募者の受験にだけ適用されます。企業側の管理画面へのアクセスを制限する場合は、IPアドレス制限機能をご確認ください。

⚠️ご注意ください

・国はIPアドレスから推定するため、VPNなどを経由したアクセスは、経由先の国として判定されます。

国・地域による受験制限を無効にする

[国・地域による受験制限]で[無効]を選んで保存すると、すべての国から受験できるようになります。

選んだ国は削除されずに残るため、再度有効にするときにそのまま利用できます。

国の判定に利用しているデータ

国の判定には、IPinfoが提供するIPアドレスのデータを利用しています。

こちらの回答で解決しましたか?