カレンダー連携の[面接予定の取り込み設定]では、予定を取り込むカレンダーの持ち主(同期対象)と、面接として扱う予定の条件(キーワード)を設定します。
💡ご確認ください
・設定できるのは、アカウント管理者の権限を持つメンバーです。
・あらかじめ[組織のカレンダーへのアクセス許可]でメールドメインを保存しておく必要があります。手順はカレンダー連携の設定 - Google Calendar、カレンダー連携の設定 - Microsoft Outlookをご確認ください。
設定画面を開く
[設定]>[システム設定]>[サービス連携]を開きます。
[カレンダー連携]で、利用するカレンダーの[︙]から[設定変更]または[設定を続ける]を押します。
同期対象のメンバーを追加・削除する
面接を担当するメンバーのカレンダーから予定を取り込みます。面接の予定が入るメンバーを同期対象に追加してください。
[カレンダー取得対象のメンバーを選択]を押します。
氏名またはメールアドレスで検索し、対象のメンバーを選びます。
選んだメンバーは[同期対象]の一覧に表示されます。対象から外すときは、一覧の[×]を押します。
💡ポイント
・選べるのは、メールアドレスが登録したメールドメインと一致する、有効なメンバー(招待中を含む)です。PeopleX AI面接のメンバーではない方は選べません。メンバーの追加方法はメンバーを追加・削除するをご確認ください。
一覧に表示されるラベル
招待中:PeopleX AI面接への招待を承諾していないメンバーです。予定は取り込まれます
利用不可:無効化またはロックされたメンバーです。予定は取り込まれません
ドメイン不一致:メールアドレスが登録したメールドメインと一致しないメンバーです。予定は取り込まれません
取得できません:前回の同期でカレンダーを読み取れなかったメンバーです。[?]にカーソルを合わせると理由が表示されます
面接の予定を検出するキーワードを設定する
予定名にキーワードを含む予定を、面接予定として取り込みます。
[面接の予定を検出するキーワード]にキーワード(例:面接)を入力します。
[追加]を押すか、Enterキーを押します。
キーワードは追加・削除した時点で保存されます。削除するときは、キーワードの[×]を押します。
💡ポイント
・キーワードは各1〜30文字、最大20件まで登録できます。改行で区切った複数のキーワードを貼り付けると、まとめて追加できます。
・予定名にいずれかのキーワードが含まれていれば取り込みます。全角・半角、大文字・小文字、空白の違いは区別しません。
・予定の説明欄に、対応しているATS(採用管理システム)のURLが含まれている予定は、キーワードがなくても取り込みます。
・キーワードは初期状態では空です。ATSのURLを含まない予定を取り込むには、キーワードを登録してください。
設定を変更したときの反映
設定は次回の同期から反映されます。同期は15分ごとに行われ、7日先までの予定が対象です
キーワードを削除したり、同期対象からメンバーを外したりしても、作成済みの面接予定は削除されません
すでに終了した予定は、設定を変更しても面接予定として取り込まれません
どの予定が取り込まれるかの詳しい条件は、どのカレンダー予定が面接予定として取り込まれますか?をご確認ください。


